プラセンタサプリを選ぶ時にきちんと成分まで確認しているか

プラセンタサプリを選ぶ時にきちんと成分まで確認しているか

プラセンタサプリが話題になってから、数多くのプラセンタサプリが発売されています。
動物性プラセンタの中でも馬由来のものが良いと言われ、買い求める人は多いですが、きちんと成分まで目を通して購入をしているでしょうか。
プラセンタサプリの中にはプラセンタサプリと名乗っておきながら配合量が少なく、他の栄養成分を混ぜてかさ増ししているものも少なくありません。
プラセンタの含有量がどれくらいかを確認して、プラセンタ原末や純末が業界基準の100mg以上であれば高配合のプラセンタサプリと言うことが出来ますが、だから良いものであるとはイコールで繋がりません。
どれほど含有量が多かったとしても、プラセンタに余計な混ぜものがあれば効き目も期待が出来なくなってしまいます。
混ぜもののない馬由来のプラセンタサプリを選ぶことがプラセンタの効き目を最大限に引き出すには重要なことなのです。

添加物が入っていないかをチェックしよう

混ぜもののないプラセンタをチェックする上で一番重要なのが添加物の有無です。
プラセンタのかさ増しをする上で最も使われているのが添加物であり、この添加物は体内に入れることで健康を損なう恐れがあります。
勿論飲んでただちに具合が悪くなる、というわけではありませんが、サプリメントの性質上薬のように具合が悪い間だけ飲めば良いというわけではなく飲む期間は長期化しますので添加物が含まれていると体内に蓄積させてしまうのです。
プラセンタサプリを飲むのはただ何となくという気持ちで飲んでいる人はいませんし、健康や美容目的に飲んでいるのに逆に健康を害してしまったら何のために飲んでいるのか分かりません。
添加物で注意をしたいのが香料、着色料、保存料です。
プラセンタは本来色も匂いも悪く、日持ちもしないものですからそのままサプリにしてしまうと飲みにくくなってしまいます。
それを誤魔化すために香料や着色料で本来の色や匂いを消し、飲みやすくしていますし日持ちをさせるために保存料を加えます。
これらは体に良いものではないので避けるようにしましょう。

生産する工場の安全性を確認しよう

添加物のないクリーンなプラセンタであることが成分表を見て分かったとしても、生産されている工場がクリーンであるとは限りません。
衛生環境が全く整わない劣悪な環境で生産されたサプリメントであれば、人体に有害な菌が繁殖している可能性も高いですし健康被害を出さない方が奇跡という状況にもなりかねません。
これが薬であれば、衛生管理や品質管理は徹底されるのですがサプリメントは食品という扱いのため薬ほど徹底した管理をする必要がないというところがあります。
生産されている工場にまで出向いて確認するというのは不可能ですので、プラセンタサプリが国内生産であるのか外国で生産されているのかを見ておくと良いでしょう。
国内生産の場合、徹底した品質管理や衛生管理を行っているため安全性は高くなります。
外国で生産されているものが安全ではないとは言いませんが国内産の方が、確認がしやすく問題があれば情報がすぐに出回るので安心が出来るのです。

プラセンタの品質も確認しておこう

プラセンタの品質も確認しておこう

無添加で衛生面もしっかりとしているプラセンタサプリであることが確認出来たら、最後に見ておきたいのは馬プラセンタの産地です。
コストパフォーマンスを少しでも良くしようと、何処かの国のどうやって育てられたかも分からない馬の胎盤を使われていたとしたら国内の工場でいくら衛生管理を徹底したとしても、それは質の良いプラセンタサプリとは言い難いです。
国内産であれば北海道産のものが主流であり、海外のものであればキルギス、アルゼンチン、ニュージーランド産が主となります。
これらの国々は馬の畜産国として有名であり、品質管理も徹底されているので安全性は高いです。
ですが、トレーサビリティという観点から考えると国内生産のものが追跡しやすいですし、どのように飼育をされているかを調べやすいですから安全性をきちんと確認することが出来ます。

カプセルに使われている添加物もよく確認を

カプセルに使われている添加物もよく確認を

このように、プラセンタサプリを選ぶ時はきちんと成分を確認し、余計な添加物が入っていないかどうかを見ることが重要です。
特に香料や着色料、保存料が入っていると後の健康被害に繋がりますので、出来るだけ排除されているものを選んだ方が良いでしょう。
また、国内産で国内の工場で生産をされているかどうかもきちんと確認をしておくと、品質の安全性に安心が出来ます。
もう一点見ておいて欲しいのは、カプセルタイプのプラセンタサプリです。
馬プラセンタだけのサプリメントであったとしても、カプセルに添加物が使われていれば意味がありません。
特に着色料に使われるカラメル色素は人体に有害と言われているものが使われていることがありますので、カプセルの成分もきちんと確認しておいた方が良いでしょう。
安心安全の無添加を選ぶようにし、健康被害を招かないようにしましょう。