馬プラセンタはアレルギーに効果的!そのメカニズムとは

    馬プラセンタの効果一覧
  • 免疫力アップ
  • 成長因子により全身の細胞を活性化して新陳代謝アップ
  • 抗炎症作用
  • 血行促進
  • 自律神経調整作用
  • アレルギーの原因となるIgEの生産を抑える抗アレルギー作用

こうした効果が複合的に働き、アトピーや花粉症と言ったアレルギー症状を緩和してくれると言われています。お腹の中の赤ちゃんをあらゆる病気から守る為に、プラセンタには赤ちゃんを育て、炎症や外敵から守る栄養素がふんだんに配合されています。さらに、お母さんが赤ちゃんを「異物」と認識してアレルギー症状を起こしては大変なことになりますよね。だから、胎盤は、お母さんが異物認識をしないように、抗アレルギー作用に優れているというワケなのです。

馬プラセンタは副作用のないアレルギー治療薬になる

馬プラセンタは副作用のないアレルギー治療薬になる「プラセンタ(胎盤エキス)」を経口、注射などで体内に摂り入れる、プラセンタ治療に注目が集まっています。現在確認されている範囲でも20の薬理作用があるのだとか。アレルギー症状は、体内に侵入した異物を白血球の働き(抗原抗体反応)が過剰になり過ぎて正常な細胞まで傷つけることで発生します。そうした反応を抑えるために、現在の医療では「ステロイド」を使用して、強引に炎症を止める治療が主ですが、かえって副作用が強くでるなどの問題も起きています。プラセンタは、ビタミン・ミネラル、アミノ酸、成長因子と言った栄養素の塊=いわばビタミン剤のようなものです。なので、ステロイドなどの薬物のように、体に強い副作用を与える可能性は極めて少なく、安全な治療が叶う夢の治療薬といっても過言ではないかも知れません。

馬プラセンタで発症する可能性のあるアレルギー

馬プラセンタの摂取によって、一般的には、花粉症、気管支喘息、アトピーなどのアレルギー症状が緩和されると言われています。医療現場では、より効果の強い「ヒトプラセンタ注射」の使用によりアレルギー症状が緩和された例が報告されています。ただし、とても稀なケースですが、プラセンタの摂取により「異常蛋白アレルギー」を発症するケースも。プラセンタは、アミノ酸=たんぱく質の塊です。たんぱく質が大量に摂取されて、アミノ酸への分解が上手くできないと、一部たんぱく質のまま体に取り込まれ、たんぱく質を異物と認識してしまうこともあるのです。顔や腕、胸などにもぶつぶつが出来たり、かゆみ、赤みが出てきたりします。こうした症状が現れたら使用を一旦中止し、医師に相談しましょう。

馬プラセンタでこんな症状が表れたら?好転反応かも知れません

馬プラセンタでこんな症状が表れたら?好転反応かも知れません馬プラセンタは、豚プラセンタ以上に栄養素に富み、効果が出やすいです。効果の反面、ニキビなどの吹き出物、皮脂分泌が多くなる、眠りにくくなる、怠い・眠気などを感じる、生理不順になる、生理が重くなる、体重が増えた様に感じるという方もいます。「好転反応」と呼ばれる一過性の症状の可能性が高いです。馬プラセンタによって、体が良い方向に生まれ変わる過程で、体の毒素を排出するべく、思いもよらない症状が出ているのかも知れません。化粧業界では都合よく使われる言葉なので信じがたいかも知れませんが、漢方薬や、皮膚科で処方されるニキビ薬(ディフェリン)などでも好転反応は現れます。まずは1週間、様子を見てみましょう。

馬プラセンタでアレルギー(副作用)らしき反応が出たらどうすれば良い?

湿疹が出た場合は、異常蛋白質アレルギーの可能性が高いでしょう。プラセンタの使用を一時中止しましょう。湿疹が数日たっても良くならない場合は皮膚科を受診されることがベストです。それ以外の好転反応が思い当たるのであれば、プラセンタの使用頻度を2日に1回にしたり、摂取量を半分にする、徐々に摂取量を増やして行ったりと工夫をしてみましょう。馬プラセンタではなく、豚、魚など、他のプラセンタに変えると副作用らしき反応が目立たない。というケースもあります。他種プラセンタに切り替えるのも手でしょう。プラセンタの1日目安摂取量は100mgですが、万人に適した摂取量などあり得ません。自分に合ったプラセンタを選び、適量を知ることが大切となります。