馬プラセンタの成分その1:成長因子

馬プラセンタにはEGF、FGF、CSF、HGF、NGF、IGFなどの成長因子が含まれます。成長因子とは、細胞の増殖を助ける働きをし、全身の新陳代謝アップ、体の若返りに貢献するとされる注目の成分です。それぞれ働きかける細胞は異なりますが、相互作用することで効果を倍増させ、美容、健康、心に良い影響を与えていきます。成長因子はもともと人体に備わっていますが、20代を境に減少。30代に入ると活性酸素が与える細胞のDNAへのダメージが深刻になり、さらに成長因子の生産量が減っていきます。そのまま放っておいては、減少するばかり。サプリメントの中でも唯一、良質で濃度の高い成長因子を含む馬プラセンタで不足を解消していきましょう。

馬プラセンタの成分その2:アミノ酸・たんぱく質

馬プラセンタの成分その2:アミノ酸・たんぱく質人体に必須なアミノ酸ですが、その種類は20種しかありません。この20種の組み合わせによってできるたんぱく質の種類は10万種類にも及びます!栄養学的には体に吸収されると同じことなので、ここではアミノ酸、タンパク質を同じものとして見ていくことにしましょう。さて、馬プラセンタの凄いところは、20種全てのアミノ酸を含むという点。さらに豚プラセンタに比べると「11種類ものアミノ酸量が馬プラセンタのほうが多いこと」が証明されています。さらにさらに!豚プラセンタには含まれない、体内で合成不可能な「必須アミノ酸」「純必須アミノ酸」を6種も含むのです。イソロイシン、リジンと言った必須アミノ酸はお美肌に役立つと成分としても知られています。1つでも欠けると低栄養状態や、肌あれなどからだに障害を起こしてしまいますから、プラセンタで効率的に摂取したいものですよね。

馬プラセンタの成分その3:ビタミン・ミネラル

プラセンタには、ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンなどのビタミン類が多く含まれています。体内では体を動かす時、考え事をする時、息を吸う時、全ての動作でエネルギーが絶えず生成されています。エネルギーの生成に欠かせないのがビタミンです。不足してしまうと…相互作用で働くため他のビタミン機能まで失われ、体調不良を引き起こします。さらに、ビタミンと並んで知られる「ミネラル」もプラセンタには含まれています。ミネラルは、骨や歯など身体の構成材料となる他、生体機能の調節、ビタミンやホルモンの構成成分になる、筋収縮や神経の情報伝達をするなどの働きをします。ビタミン・ミネラルは相互に作用しあっているので、バランスよく不足しないように摂取することが大切です。

馬プラセンタの成分4:脂質・脂肪酸

馬プラセンタの成分4:脂質・脂肪酸脂質というと、ダイエットの敵!と言う感じでしょうか。適量であれば人体に必須&ダイエット効果を促す大切な成分です。具体的には、ビタミンA・D・Eなどの吸収を助ける、体温を保つ、皮膚を保護する、血圧や筋肉をコントロールすると言った働きのほか、細胞膜や脳神経組織、ホルモンをつくる材料になります。不足してしまうと、全身の活力が落ち、体力低下やまた、脳も脂質(コレステロール)で出来ているため、うつ病や、脳出血を起こす可能性が高くなると言われています。普段しっかりと食事をしていれば脂質が足りなくなることはまずないですが、ダイエットや食生活の乱れなどによって不足することも。不足しない様に注意したい栄養素です。

馬プラセンタの成分5:核酸・酵素・ムコ多糖体

核酸

ウイルスが体に入り込むと、自分の増殖の為に細胞に入り込んで、そのDNAを勝手に書き換えて(傷付けて)増殖しようとします。間違ったDNA情報の細胞が増殖すれば、がんや、細胞の機能低下から老化現象を一層促進させる要因となります。そこで役立てたいのが「核酸」。核酸には体の新陳代謝をアップさせ、傷付けられた細胞を修復する働きがあるとされています。

酵素

消化と代謝に欠かすことのできない成分です。一生に生産できる生産量が決まっているため、早くに消耗しない様に外から補う必要があります。

ムコ多糖体

人体の60%は水分で出来ていますが、そうした水分を蓄えるのに必要なのがヒアルロン酸に代表されるムコ多糖体です。(コンドロイチン硫酸やヒアルロン酸、ヘパリンなどがくっつき、ゼリー状にして囲んだ巨大な「タンパク球」)不足すると肌の保水力の低下、腰痛や関節痛などを引き起こします。