プラセンタが入っている食品

プラセンタが入っている食品

プラセンタが含まれる食品は、豚のコブクロです。焼肉屋さんで見かけることもある、意外とサッパリした豚肉です。肉屋さんでも取り扱っているところがあるので、購入して自宅で調理して食べることもできます。

豚のコブクロ以外でプラセンタの代わりになる食品はなかなかなさそうです。

プラセンタならサプリメント?

プラセンタが入っている食品はこのようにほぼないと言ってもいいでしょう。では、プラセンタを食品で摂取するのは難しい?ということになりますが、プラセンタに含まれる成分を理解して、それらが含まれる食品を食べれば可能です。

成長因子

プラセンタに含まれる成長因子は10種類以上あります。これらをすべて配合している食品はありません。だからこそ、プラセンタの希少価値が高まるのでしょう。10種類の中のひとつの因子が少し含まれる食品であれば存在するかもしれませんが、プラセンタを摂取することと比べると、比べようがないほどの量でしょう。

アミノ酸

アミノ酸が含まれる食品はたくさんあります。プラセンタに含まれるアミノ酸は、ロイシン、リジン、バリン、スレオニン、イソロイシン、グリシン、アラニン、アルギニンです。これらの成分を含む食品は次のとおりです。

  • ロイシン・・・牛肉、ハム、レバーなどの肉類。チーズ、牛乳などの乳製品
  • リジン・・・湯葉、きなこ、あずき、納豆、油揚げ、麦みそ
  • バリン・・・かつお、高野豆腐、湯葉、すじこ、しらす干し、脱脂粉乳
  • スレオニン・・・かつお、湯葉、高野豆腐、しらす干し、ほしのり
  • イソロイシン・・・鶏肉、サケ、プロセスチーズ、牛乳
  • グリシン・・・鶏の軟骨、牛すじ、豚足、エビ、ほたて、いか、カニ、カジキマグロ
  • アラニン・・・魚介類、牛肉、豚肉、チーズ、アボカド
  • アルギニン・・・魚介類、肉類、ナッツ、大豆製品、オートミール

脂質

油類、バター、マカダミアナッツ、マヨネーズ、松のみ、くるみ、ピスタチオ

脂質は摂りすぎると、カロリーの摂りすぎ、コレステロール値が高くなることにつながるので、意識して多く摂る食品でもありません。

糖質

ご飯類、パン類、麺類

糖質は摂りすぎるとあらゆる病気の原因になりますし、最近では低糖質ダイエットが流行していることもあり、意識して多く摂る食品ではありません。

ミネラル

カルシウム、カリウム、ナトリウム、リン、マグネシウム、亜鉛、鉄を含みます。牛乳、チーズなどの乳製品、牡蠣、牛肉、プルーン、大豆食品、パセリ、ザーサイなどあらゆる食品に含まれます。ミネラルのひとつひとつがサプリメントとして発売されており、美容と健康に効果的な成分であることが明らかです。

ビタミン

ビタミンB1、B2、B6、B12、C、D、E、ナイアシンがプラセンタには含まれています。豚肉、うなぎ、小麦胚芽、ナッツ、かんきつ類、緑黄色野菜、レバー、魚の赤身、ひまわりの種、白きくらげ、いかの塩辛。

核酸

サケの白子、ちりめんじゃこ、煮干し、かつおぶし、イワシの缶詰、鯵の干物、おきあみ。

酵素

酵素

熱を加えていない生の野菜、肉、魚に含まれる。

ざっとプラセンタの中の成分が含まれる食品を並べてみたのですが、ごく一部を見てもこれを毎日摂るのは大変ですし、足りているかも分かりません。また、カロリーの摂りすぎなども気になります。


やはり、プラセンタ=サプリメントやドリンク?

効率よく、確実に、簡単にプラセンタの成分を摂るという場合、やはりサプリメントが効果的でしょう。食品から摂るという場合は、食材の調達や調理もしなければなりません。毎日続けるのは難しいという人が多いでしょう。

費用面から見ても、サプリメントの方が安価で済むというメリットがあります。プラセンタが食品で摂取できればいいのですが、なかなか難しそうです。

プラセンタ食品まとめ

効果的な成分はできれば普段の食事から摂りいれることができればいいのですが、それもなかなか難しいようです。プラセンタが入っている食品とはほとんどないに等しいからです。そんなときに、諦めることをせずにサプリメントやドリンクに頼れば、美容も健康も手に入れることができるのですから、本当に助かります。やはり、プラセンタって希少価値が高いとつくづく思い知らされました。