肝臓は物言わぬ臓器

肝臓は物言わぬ臓器

日頃からお酒が好きで良く飲む人、肥満の人、健康診断で肝臓の数値が悪かった人など肝臓に不安がある人は少なくありません。
肝臓は胃や腸などと違って異変が起こってもすぐには症状を出しません。
静かに病気が進行して、気付いた時には取り返しがつかない状況になっていた、ということも決して珍しくはないのです。
健康診断を受けて肝臓の状態が悪くなっているのに無視をしているような場合は病気になる可能性も非常に高まります。
実際に病気になって早期で気付ければ良いのですが、なかなか自覚症状が出ないこともあり早期発見が難しいのが実情です。
病気になって初めて後悔をした、となっても手遅れですので、そうならないためにも日頃から肝臓の機能を維持、もしくは向上させるように努める必要があり、そのために思う通りの効果を発してくれるのが馬プラセンタです。

プラセンタが肝機能に有効とされるのは

ヒトプラセンタは肝硬変や肝炎などの肝機能障害の治療薬として用いられており、保険適用もされています。
つまり薬として使えるほど効果が実証されているので馬由来のプラセンタであっても機能向上に一役買ってくれると言えるのです。
ヒトプラセンタも動物性プラセンタも効果に大差は無く、同じヒトのものの方が浸透をしやすく拒否反応が出にくいこともあって薬として使われているので、サプリメントを飲んでも機能向上に貢献をしてくれます。
ヒトプラセンタの場合は薬でありサプリとしては使えないため、ヒトプラセンタを手に入れようとすると個人的に海外から輸入をするか、あるいは全額負担で薬を貰うかになります。
コストパフォーマンスも悪く高くついてしまいますので、日本でサプリメントとして入手しやすい動物性プラセンタ、特に栄養価が高いとされる馬由来のものを手に入れた方が建設的と言えます。

プラセンタの抗酸化作用が肝臓を守る

具体的にどのような効果があるのかと言うと、プラセンタには活性酸素を除去する力があります。
肝機能障害をもたらす誘因に活性酸素があり、肝臓はエネルギーとして酸素を消費するので健康体であっても活性酸素が出やすいのです。
肝機能障害だとこの活性酸素は異常に排出をされたり、逆に肝臓を弱らせたりする基となりますので、プラセンタの活性酸素を除去する力が肝臓を健康にしてくれるのです。
プラセンタの抗酸化作用が活性酸素を除去するため、肝臓を若々しく保ってくれるばかりではなく、嬉しい副作用として肌も若々しくしてくれます。
活性酸素は老化を促し、体を錆びさせる役目を持つため、プラセンタがアンチエイジングに使われるのはこのためであり、肝臓がダメージを受けないようにと守る役割を担います。
また、活性酸素は肝臓に炎症を起こさせるため肝炎の原因に一役買っていることもあって活性酸素を除去するのは病気の回復にも繋がるのです。

プラセンタには抗炎症作用や強肝などの作用がある

プラセンタの抗酸化作用が肝臓を守る

炎症を起こした肝臓を治す役目もプラセンタが担い、プラセンタが持つ抗炎症作用が活躍します。
肝臓の炎症を抑えるのにインターフェロン療法が使われますが、インターフェロンはだるさや発熱、脱毛といった副作用があり、入院治療が望ましいとされています。
プラセンタの場合はこういった入院をしなくて良いですし副作用がないので安心して飲むことが出来ます。
また、プラセンタには強肝や解毒の作用があり、肝臓を強くして肝臓内の毒素を外に排出するようにと促します。
成長因子という物質がプラセンタにはあり、成長因子は衰えて機能が悪くなった肝臓を内側から作り変えて健康にしようとする力があります。
成長因子は細胞分裂を活発化させる力がありますので壊れた機能を、細胞分裂を繰り返させることで新たに作り直し、復活させる力を持つのです。
肝臓が持つ解毒の作用を向上させる力もありますので、肝臓に溜まってしまった毒素を排出するようにと促すため毒素に阻害されて排出出来ないといった状態を防いでくれます。

サプリは薬と同一の目的で使わないこと

サプリは薬と同一の目的で使わないこと

肝臓は異常があってもすぐには症状が出ず、異常が出た時には取り返しのつかない状況になっていたということも珍しくはありません。
ヒトプラセンタは肝機能障害の薬として保険適用もされていますから効き目は抜群なのですが、予防のために飲もうとすると保険適用の範囲外になりコスパが悪くなります。
しかし、前述の通り馬プラセンタサプリであればコストを下げながらヒトプラセンタと同じ効果が期待出来、予防として飲むことが出来ます。
プラセンタには肝機能障害の誘因となる活性酸素を除去する働きがあり、そして抗炎症作用で肝臓内の炎症を抑えます。
強肝作用もありますから肝臓そのものを強化することも出来、肝機能障害を改善することに繋がるのですが、日頃からきちんと飲んでいれば肝臓機能の低下に繋がらず肝機能障害になる心配が無くなります。
ただ、薬と同様に使用するのは問題があり、肝臓機能の低下の原因をきちんと病院で探ってもらう必要があります。
肝臓は悪化しやすい臓器ですから、自己判断で行わず異常を感じたらすぐに病院で診察を受け医師の指示を受けましょう。