アロエ

アロエ

植物プラセンタにアロエを使ったものがあります。アロエといえば、やけどやニキビに効果があるということで、自宅で育てている人もいることでしょう。最近では、ヨーグルトやデザートにアロエが入っているもののあり、独特の食感が人気があります。

化粧品などでも使われることが多いアロエはまさに万能ですが、どのような栄養価となっているのでしょうか。

栄養価・ビタミン

  • 葉酸

ミネラル

  • ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン
  • 食物繊維

ライ麦

ライ麦

植物プラセンタではライ麦を使ったものがあります。最近は低糖質ダイエットの流行でライ麦に注目が集まっています。ライ麦は小麦を使っていないのでグルテンフリーの食品です。普段は、ライ麦パンや小麦粉の代用品として見かけることが多いです。

植物プラセンタでよく使われているのは、ドイツ産のライ麦です。ドイツという寒冷な土地で育つライ麦は、それだけ元気もよく栄養価も高いのです。土の中の栄養素をしっかりと吸収しているので、滋養強壮効果があります。

栄養価・ビタミン

  • ビタミンB1、B2、B6、E、ナイアシン、葉酸、パントテン酸

ミネラル

  • ナトリウム、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅
  • 食物繊維

トウモロコシ

食用としてあらゆる料理に使われているトウモロコシを使った植物プラセンタもあります。身近なものを使っているので食べる延長でプラセンタを使うことができます。

栄養価・ビタミン

  • ビタミンA、E、B1、B2、B6、ナイアシン、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ビタミンC

ミネラル

  • カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛、銅、マンガン、クロム、モリブデン
  • 食物繊維

このほか、大豆、バラ、クロレラなどを使ったプラセンタがありますが、例えば大豆を使ったものであれば、大豆の効果であるホルモンバランスを整える効果がありますし、たんぱく質を得ることができます。

植物プラセンタの問題点

植物プラセンタの問題点はやはり成長因子がないということに尽きます。プラセンタサプリは成長因子がその効果を担っているという印象が強いだけあって、その点が残念です。
植物プラセンタの中には、豊富なアミノ酸+αでそのほかの成分を補っているものが多いです。