馬プラセンタは動物性プラセンタサプリの中では最も安全性が高い

馬プラセンタは動物性プラセンタサプリの中では最も安全性が高い

様々なプラセンタサプリの中でも馬由来のプラセンタは品質が高く高級品とされています。
高級品とされるのは馬から採取出来るプラセンタが他の動物などよりも少ないため、希少価値が高いことにも由来していますがそればかりではありません。
同じ動物性プラセンタの豚プラセンタと比較すると、豚は病気をしやすくワクチンや薬などを使って病気の予防や治療をしている可能性があるのに対し、馬は体温が高く病気をしにくく口蹄疫の心配もないので安全性が高いのです。
この安全性の高さも品質の良さに繋がり、高級と言われる所以になるのですが品質の良さと値段の高さは必ずしもイコールではありません
単に製造のコストが高いから値段が高い場合もありますし、品質を徹底管理しているからこそコスト高になって値段も上がる場合もあります。
どのような管理をしているのかということをしっかり分かっておくと、ただ高いだけで品質の悪いものを買ってしまったという事態を防ぐことが出来るのです。

馬プラセンタの基となる馬の品質管理

プラセンタを採取するためには、馬そのものの品質を維持しなければなりません。
日本で使われているプラセンタは北海道で飼育されているサラブレッドから採取されたもので、サラブレッドの飼育には厳しい基準が定められています。
サラブレッドは早く走り血を残すことが使命ですから、栄養豊富な餌を食べストレスのない環境で育てられます。
飼育環境が悪ければ馬そのものの質に関わりますので、飼育環境は可能な限り良いものに作り上げなければ良質なサラブレッドが育成出来ません。
国内産のプラセンタの場合は飼育環境が徹底している上に不透明さがないようにと情報公開をしていますので、どのように育てているのかを調べやすいのです。
品質管理が徹底していることを実際に自分で確かめられるので安心が出来ます。
ちなみに海外製のものでもキルギス産やアルゼンチン産、ニュージーランド産は日本のサラブレッドと同じ良い環境で飼育されていますので同質のものと考えて良いでしょう。

プラセンタサプリを作る工場での品質管理

プラセンタサプリを作る工場での品質管理

馬プラセンタが品質を徹底管理されていても、肝心の工場が品質を下げるような生産をしていれば意味がありません。
プラセンタサプリを作る時に工場では腐らないようにと冷凍されたプラセンタを使います。
冷凍をする前に消毒殺菌をされているのでクリーンではありますが、冷凍後に菌が付かないように工場でも衛生管理をきちんと行って安全性を維持します。
解凍をして加工をするか冷凍されたまま加工するかはメーカーによって異なりますが、プラセンタからエキスを抽出し不要な部位と必要な部位に分けていきます。
この原液はもう一度工場内出加熱殺菌やホルモンの除去などをして人体に入れても問題がないようになりますが、生プラセンタの場合は加熱出来ないので濾過をして殺菌やホルモンの除去を行います。
その後粉末化させてカプセルに詰めたりタブレットにしたりしてサプリメントになるのですが、この製造過程では何度も検査を行って安全性や栄養成分について調べています。
安全性を高め、きちんと効き目が感じられるように成分のチェックも行い品質の管理に努めているのです。

きちんと品質管理をされているサプリメントを選ぶためには

こうした諸々のことは大抵の場合行われていますが、中には行われずに何処の馬かも分からない、どういう管理をしているかも分からないサプリメントが流通していることもあります。
馬由来のプラセンタなのに妙に安い、何処にも何処の馬を使っているのかの明記がないなど疑問に思う点が出てそれが解消されないのであれば買わない方が良いでしょう。
きちんと品質管理をされている馬プラセンタを選ぶためには、まずプラセンタが何処のものであるのかをきちんと明記し、工場での製造過程が情報として入手出来るところが、安全性が高く品質にもこだわりを持っています。
工場の製造過程は公式サイトにあり、そのような情報を堂々と開示出来るということは自分達の製品や製法にもこだわりと自信があるという証拠です。
また、成分表をきちんと見て添加物でかさ増しをするばかりでプラセンタがほとんど入っていないようなものでも品質が良いとは言えません。
製造工程ばかりではなくプラセンタ原末が100mg以上入っているものを合わせて選ぶようにしましょう。

品質管理が徹底されているものか調べてから買おう

品質管理が徹底されているものか調べてから買おう

以上のように馬プラセンタの基となる馬は国内産ではサラブレッドを使用しており、サラブレッドの飼育基準は厳しいため良質なものを使っていますし調べやすいです。
海外産でも馬の畜産国とされるキルギス産やアルゼンチン産、ニュージーランド産は安全性が高く良質です。
工場の製造過程でも殺菌消毒は頻繁に行われており、安全性や品質が高いかを調べるために定期的に検査を行っています。
良い物を選ぶためにはこうした諸々の情報をきちんと開示しているところが望ましく、同時にプラセンタ原末量が多いところが選ぶのには最適と言えるでしょう。
きちんと品質管理がなされているものはその分コストがかかるので値段も高くなる傾向にあります。
しかし水増しをして価格設定をしているところもありますので、よく情報を仕入れてから購入するようにし、買ってしまった後に後悔しないようにしましょう。